| 課題名 | アスパラガス生産に働き方改革を!改植技術「枠板式高畝栽培」を基盤とした省力安定栽培システムの開発 1)枠板式高畝栽培システムの産地導入に向けた栽培管理技術の開発 エ 排水不良及び土壌病害対策としての枠板式高畝栽培の有効性評価 |
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| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
野菜部 |
| 研究期間 | 継R2~R6 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:枠板式高畝栽培システムを長野県へ導入した場合の収量性および経済性の評価を行うとともに、土壌病害および排水不良に対する本システムの有効性を評価する。 成果:排水不良圃場での3年株の春芽収量は平畝区に比べ高畝区で有意に高かった。また、養成茎の生育は生育期間を通じて平畝区に比べ高畝区で旺盛であった。枠板式高畝栽培システムの現地実証圃にハウス雨よけを設置し、2年株の生育収量を調査したところ、8月下旬から10月上旬までの夏芽収量は「ウェルカム」に比べ「ゼンユウガリバー」で高かった。電源の無い圃場において小水路を水源とし、土壌水分に応じて点滴潅水を行う自動潅水システムを導入・試行し、実用上の課題を把握した。 |
| カテゴリ | アスパラガス 改植 栽培技術 |