| 課題名 | 夏秋どりイチゴ新品種「サマーリリカル(長・野53号)」の普及推進を後押しする安定生産技術の構築 2)現地実証と栽培マニュアルの作成 イ 現地実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
育種部 |
| 研究期間 | 完R1~R3 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:試験場内で明らかになった栽培管理技術について、現地にて実証する。 成果:「サマーリリカル」の現地実証試験として、南牧村(1,240m)では8月上旬ランナー出しによる採苗性試験、富士見町(1,030m)では芽数管理方法及び摘葉頻度試験、松本市(650m)では中休み処理試験を実施した。いずれの実証試験においても、場内試験と同様の傾向がみられた。 成果:生産者成果:指導者向け資料として「四季成り性いちご「サマーリリカル」の品種特性と栽培要点」を作成し、さらに普及技術を提案した。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 新品種 品種 |