課題名 | 野菜の栽培に関する素材開発研究 1)葉・根菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 イ 機械利用による葉・根菜類栽培の省力化 (イ)省力的・効率的潅水技術の各種露地野菜栽培への適応性の検証 b セルリー栽培における効率的かん水技術の確立 |
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研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
研究分担 |
野菜部 |
研究期間 | 継H30~R4 |
年度 | 2021 |
摘要 | 目的:セルリー栽培における効率的なかん水方法を検討する。 成果:夏どり作型で、頭上、マルチ下、OPSIS(地下かん水)、無かん水での生育を比較した。頭上かん水では過湿とみられる生育不良となったが、そのほかの3区では概ね同等の良好な生育を示した。また、マルチ下かん水区で芯腐り株の発生が最も少なかった。秋どり作型では、定植苗の比較とともにOPSISと無かん水の比較を実施した。OPSIS区では過湿及び養分流乏が発生し、生育が劣った。また、200穴セルトレイ苗の直接定植においても一定の収量を得られることが確認された。 |
カテゴリ | 栽培技術 省力化 セルリー 低コスト 野菜栽培 |