| 課題名 | 野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (ウ)キュウリの安定生産技術の確立 c ハウス雨よけ養液栽培での品種と仕立て方法 |
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| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
野菜部 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:ハウス雨よけの養液栽培において、多収でつる下ろしの労力を軽減できる仕立て方法を明らかにする。 成果:「MTフェニックス」のa当たり換算収量は、4本仕立て(株間50cm)より3本仕立て(株間33cm)が多かった。「常翔661」での摘心を取り入れた更新型つる下ろし栽培は、摘心しない通常のつる下ろし栽培に比べ収量は同等であったが、つる下ろし回数は68%となり省力化が可能と考えられた。 |
| カテゴリ | きゅうり 省力化 低コスト 品種 養液栽培 |