| 課題名 | 花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 オ 土壌くん蒸剤処理条件の検討 |
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| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:最大限の効果を発揮させる土壌くん蒸剤の使用条件(土壌水分、地温、期間等)について解明する。今年度は、トルコギキョウ立枯れ性病害を回避するための転炉スラグ施用による土壌pH矯正技術の実証を行う。 成果:転炉スラグ施用4、5年目の圃場の土壌pHは、目標とする7.5以上を維持していた。2019年の試験では、転炉スラグ施用による土壌pHの調整と土壌燻蒸処理とを組み合わせ実施することにより発生が抑制され、特に品種「アンバーダブルモヒート」で顕著であった。しかし、2020年の試験では再現の確認ができなかった。一方、圃場全体の出荷率は3年間の現地試験を通して0%→90%以上へと大幅に向上した。ここ2年は出荷率90%以上を保っている。 |
| カテゴリ | 出荷調整 土壌くん蒸 トルコギキョウ 品種 |