| 課題名 | 花きの栽培に関する素材開発研究 3)地域農業に適合する花き作型・作付け体系の確立 ア 新規導入花きの特性把握・新作型及び低コスト・省力生産技術の開発 |
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| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:収益性の高い新規品目等の検索と特性把握を行う。また、新品目の生産性向上及び作型拡大に向けた栽培技術を確立する。 成果:自然開花期の切り花品質の改善を図るため、ビーナイン処理の濃度、散布量および散布時期について検討した。散布濃度および散布量が多いほど花首長は短縮した。散布時期はさらに検討が必要とみられた。3月に定植を行い、周年切りを行っている。スクープシリーズはこれまでのスカビオサと異なり、生育が旺盛、多収であり、ステムが硬く花首が折れにくい。夏越しも問題なくできる系統である。1株から17本、多い品種で26本切れている。日長に敏感に反応しており、8月下旬から節数の増加が顕著となる。盆明け以降早めに電照を行うことが望ましい。晩秋期(9月下旬定植)において、育苗期に生育コントロールした苗を定植したところ、40日前後で収穫に至った。 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 低コスト 品種 |