主要農産物種子対策事業(大豆・そば励品種決定調査) 1)大豆奨励品種決定調査

課題名 主要農産物種子対策事業(大豆・そば励品種決定調査) 1)大豆奨励品種決定調査
研究機関名 長野県野菜花き試験場
研究分担 畑作部
研究期間 継H30~R4
年度 2021
摘要 目的:大豆有望系統を広く県内において検討し、本県に適応する優良品種を選定する。
成果:基本調査は、黒根腐病の発生した標播では収量成果:品質が劣る傾向であったが、晩播の収量水準は高く良質であった。「東山239号」は「あやこがね」、「すずほまれ」より低収で粒大も小さかった。品質および蛋白質含量は同等であった。県外での採用が期待されるが、県内採用が見込めないことから現地試験を中止し基本調査のみ継続する。「東山231号(すずみのり)」は「すずほまれ」と同等の収量性で、青立ちの発生が少なかった。奨励(認定)品種に提案する。「東山241号」は「つぶほまれ」より多収で百粒重も大きく有望であった。標播では中生だが、晩播では晩生に近い成熟期となった。
カテゴリ 黒根腐病 そば 大豆 品種

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