1.環境変動に対応した安定生産技術の開発 1)吸湿剤を使って低コストに施設内の温湿度を調整するシステムの開発 ①吸湿剤を使って低コストに施設内の温湿度を調整するシステムの開発

課題名 1.環境変動に対応した安定生産技術の開発 1)吸湿剤を使って低コストに施設内の温湿度を調整するシステムの開発 ①吸湿剤を使って低コストに施設内の温湿度を調整するシステムの開発
研究分担 育種科
研究期間 継R1~R5
年度 2021
摘要 [目的]大型試作機をイチゴ栽培ハウスに設置し、性能評価を行う。
[方法]昼間運転時(ハスクレイ再生時)の導入空気の温度上昇機能付与を検討する。栽培期間における加温機の燃油消費量を試作機設置ハウスと対照ハウスで比較確認する。
[結果]ハウス内に設置した黒ダクトホースを通すことにより、取り込んだ外気の温度を平均14℃上昇させることを確認することができた。ハスクレイを80kg充填した試作機の稼働により、対照ハウスと比較して加温機稼働時間が約10%減少することを確認した。
カテゴリ いちご 低コスト

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