| 課題名 | 1.生産者に優しい生産技術の開発 1)脚立を使わないカキの低木栽培技術の開発 ②低木栽培における生産性と省力性 |
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| 研究分担 |
果樹薬草セ |
| 研究期間 | 継R1~R5 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | [目的]わい性台における生産性と省力性 [方法]ほ場に定植したわい性樹(わい性台木は‘MKR1’と‘豊楽台’、穂木は‘上平早生’)の各作業時間や果実品質、収量などを調査する。 [結果]定植6年目の樹では、ヤマガキを台木として用いた場合と比較して、‘MKR1’、‘豊楽台’を台木とした場合の樹高はそれぞれ38%、98%で、樹冠容積は17%、34%と樹の生育量が小さい傾向が見られた。10aあたり換算(ヤマガキ40本、わい性樹150本)で、1樹あたりの摘蕾、摘果および収穫に要する時間が2種のわい性台木それぞれ67%、74%、収量はそれぞれ67%、93%と少なくなる傾向が見られた。果実品質は‘MKR1’台で果実重が小さくなり、汚損果の割合は多かったが、糖度やへたすきは各台木とも同程度であった。 |
| カテゴリ | かき 栽培技術 台木 |