2.花き 1)気象変動に対応した施設花きの環境制御技術の開発 ①高温期における生育調節技術の開発

課題名 2.花き 1)気象変動に対応した施設花きの環境制御技術の開発 ①高温期における生育調節技術の開発
研究分担 育種科
研究期間 完R1~R3
年度 2021
摘要 [目的]細霧冷房と遮光による生育調節技術の開発
[方法]高温期(7月中旬~9月末)に細霧冷房を行う区(無遮光)、50%遮光を行う区(慣行)、10時~15時に50%遮光を行う区、無遮光区の計4区を設け、シクラメン(ARスカーレット、ビクトリア)の生育に及ぼす影響を調査する。
[結果]梅雨明け7月16日~9月27日に試験を実施した。細霧冷房を行うと、慣行に比べ平均1.8℃気温が低下した。また、高温による生育遅延が抑制され、慣行区に比べ5輪開花時の葉数が多くなった。無遮光下での細霧冷房により葉数が増加し、品質の向上が見込まれた。
カテゴリ 環境制御 シクラメン

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