| 課題名 | 「ピオーネ」及び「オーロラブラック」の着色安定化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター
農業研究所 |
| 研究分担 |
果樹研究室 |
| 研究期間 | R2~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:「ピオーネ」及び「オーロラブラック」の着色期は、近年、高温で経過することが多く、着色不良が課題となっている。そこで、本課題では気象の影響を受けにくく着色を安定化する技術を開発する。 成果:着色促進効果が期待されるS-ABA処理法について、昨年まで用いた微細噴霧器(電動)及びハンドスプレー(手動)に加えて、蓄圧式噴霧器及び電動式霧吹き(電動)を用いて、散布時間、散布量、着色、果面の汚れ及び果粉の溶脱に及ぼす影響を検討したところ、いずれの場所及び器具でも、果面の汚れや果粉溶脱に差がなく、着色促進効果も同等であった。 |
| カテゴリ | 着色促進 ぶどう |