| 課題名 | 天候対応型炭酸ガス施用による施設栽培ナス多収技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター
農業研究所 |
| 研究分担 |
野菜・花研究室 |
| 研究期間 | 継R1~5 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:施設ナス産地では炭酸ガス施用技術が導入されつつあるが、効率的な施用方法は未確立である。そこで、更なる増収とともに、ランニングコストの縮減を図るため、天候対応型炭酸ガス施用方法を確立する。 成果: 1.曇天時に適した炭酸ガス施用方法の検討 曇天時の炭酸ガスの施用の有無と日中加温の有無が収量に及ぼす影響を検討した。その結果、炭酸ガスの施用により上物収量が増加したが、日中加温の効果は判然としなかった。 2.炭酸ガス施用に適した施肥の検討 炭酸ガス施用栽培における追肥の効果について検討した。その結果、追肥することで4月以降の商品果収量が増加した。 |
| カテゴリ | コスト 施設栽培 施肥 施用技術 なす |