夏秋雨除けトマト栽培における秋期増収技術の開発

課題名 夏秋雨除けトマト栽培における秋期増収技術の開発
研究機関名 岡山県農林水産総合センター  農業研究所
研究分担 高冷地研究室
研究期間 継H29~R3
年度 2021
摘要 目的:夏秋雨除けトマト栽培で、秋期まで草勢を維持しやすい穂木・台木品種の組合せ、着果管理法及び栄養管理法を明らかにし、秋期収量を増加できる栽培技術を開発する。
成果:前年度までに有望視した穂木「桃太郎ワンダー」と台木「グリーンフォース」の組合せについて再検討し、可販収量等から有望であることを再確認した。「桃太郎ワンダー」接ぎ木栽培において、7月中旬に摘果房処理を行うと、「桃太郎サニー」自根栽培に比べて9~10月の可販収量が増加し、農業所得が増加した。
カテゴリ 栽培技術 台木 接ぎ木 トマト 品種

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