| 課題名 | ハナアザミウマの被害様相および発生推移の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県総合技術研究所
農業技術センター |
| 研究分担 |
生産環境研究部 |
| 研究期間 | 完R3 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 1.レモンにおける被害様相および発生推移の解明 現地の果皮障害の発生時期は6月下旬~7月上旬であった。障害発生直前に開花していた花に多数のハナアザミウマ成虫の寄生を確認し,果実でも寄生が確認された。幼果期の放飼実験では,現地で同様の果皮障害が再現された。無放飼枝では障害が発生しておらず,幼果期の加害により障害が発生すると考えられた。 2.スナップエンドウにおける被害様相および発生推移の解明 夏まき栽培では,10月をピークとしてハナアザミウマ成虫が花に寄生し,10月を中心に莢の白ぶくれ症が発生することが明らかとなった。また10月以降,圃場周辺の雑草3種の花へのハナアザミウマ成虫の寄生を確認した。 |
| カテゴリ | 雑草 レモン |