ニコチアナ(誘引植物)からのオオタバコガ幼虫の離脱特性の解明および指標植物としての利用可能性調査

課題名 ニコチアナ(誘引植物)からのオオタバコガ幼虫の離脱特性の解明および指標植物としての利用可能性調査
研究機関名 広島県総合技術研究所  農業技術センター
研究分担 生産環境研究部
研究期間 完R3
年度 2021
摘要 1.幼虫の離脱特性の解明
ニコチアナでは,オオタバコガの1令から2令の間に生存率が低くなった。その大半の要因は逃亡と考えられた。ニコチアナ上のオオタバコガ幼虫は風によって分散した。ニコチアナを栽培する場合,栽培植物との距離が必要と考えられた。
2.指標植物としての可能性調査
屋外に植えたニコチアナへのオオタバコガの産卵は無かった。一方,性フェロモントラップへの誘殺は確認された。このため,ニコチアナでのオオタバコガの卵数で発生消長を調査するのは困難と考えられた。
カテゴリ 性フェロモン

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