| 課題名 | 農薬残留対策総合調査(河川中農薬モニタリング調査) 1) 高瀬川のプレチラクロールおよびイプフェンカルバゾンモニタリング調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部門 |
| 研究期間 | 継H27~ |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 高瀬川中の農薬の濃度実態調査を行った。対象農薬は、流域の水田での使用頻度の高いユニハーブフロアブルの有効成分であるプレチラクロールとカチボシLジャンボの有効成分であるイプフェンカルバゾンの2農薬を選択した。 田植え前の4/28から田植え終了後の8/24まで、合計24回、3地点でサンプリングを行った。 その結果、河川中農薬成分の最大濃度は、プレチラクロールでは0.48μg/L、イプフェンカルバゾンでは1.13μg/Lであり、いずれの成分についても水産PECを超える値のものはなかった。 |
| カテゴリ | 水田 農薬 モニタリング |