| 課題名 | 野菜・花き生産省力安定化技術の確立 1)イチゴの生産安定と品種育成 (2) 本圃増殖栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部門 |
| 研究期間 | 継R2~R6 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 本圃増殖では、ランナーが多数発生し、親株側の別のランナー子株、子株側のランナー孫株を、そのまま残すと、親株、子株側ともに親株と同じ時期に花芽分化し、収穫も可能と考えられる。そこで、本圃増殖と並行してランナーを1~2本吊り下げる形で残し、その第1~2子株からの果実の品質、収量性を検討した。その結果、吊り下げたランナー株からの収量は500~1,000kg/10aとなり、定植株の収量と合わせても増収となることを確認した。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 品種 |