| 課題名 | 野菜・花き生産省力安定化技術の確立 2)アスパラガスの安定生産と品種育成 (1) 安定した生産法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部門 |
| 研究期間 | 継R2~R6 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 高畝栽培におけるかん水チューブの本数の違いが収量に及ぼす影響を検討し、その結果、2本区と1本区の収量に一定の傾向はみられず、pFも9月までは同程度に推移した。また、畝上への5cmピートモス被覆の効果を検討し、その結果、被覆初年目において収量や地温抑制に一定の傾向はみられなかったが、夏秋芽の平均重は増加した。畝上に10cmピートモス被覆した場合のかん水チューブの位置を検討した結果、処理3年目では、被覆下区の収量が減少し、被覆上区は春芽まで、被覆下区については夏芽まで平均重が重くなった。 |
| カテゴリ | アスパラガス 品種 |