果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立 イ 中晩柑

課題名 果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立 イ 中晩柑
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 府中果樹研究所
研究期間 継H30~R4
年度 2021
摘要 中晩生カンキツ2系統について場内での生育ステージ、果実肥大および時期別果実品質について調査した。いずれの品種とも、果実は大果傾向で推移し、果実品質はほぼ平年並みであった。
「不知火」の長期貯蔵において、予措の有無と貯蔵温度について検討を行った結果、予措の有無による腐敗等への影響は認められなかったが、予措により果実の異味異臭の発生は少なくなり、糖度は高くなった。貯蔵温度の違いによる果実品質および腐敗等への影響は認められなかったが、8℃と比較して12℃で貯蔵することで、異味異臭の発生が少なくなった。
カテゴリ 長期保存・貯蔵 品種 品種開発 その他のかんきつ

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