| 課題名 | オリーブ安定生産技術の開発 4) 病害虫防除対策の検討 (2) 炭疽病感受性の評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
小豆オリーブ研究所 |
| 研究期間 | 継H27~ |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | クプロシールドを防除暦に採用したことに伴い、展着剤加用の有無と防除効果を検討したところ、展着剤加用区の防除価は92~100、無加用区は73~96であり、展着剤加用区での防除価は3回の調査すべてにおいて無加用区よりも優った。 炭疽病感受性の評価についてはミギワ20フロアブルについて検討したところ、2000倍の防除価は22~52、4000倍では52~68であり、散布濃度に対して防除効果が逆になった。防除価が低く、安定性に乏しいことから感受性は低いと推察された。 以上の他、オリーブ果実腐敗病(仮称)の命名に協力するため、接種試験等を実施した。 |
| カテゴリ | オリーブ 炭疽病 病害虫防除 防除 |