ガザミ放流4県共同高度化試験

課題名 ガザミ放流4県共同高度化試験
研究機関名 佐賀県有明水産振興センター
研究分担 資源研究担当
研究期間 継H21-R5
年度 2021
摘要 目的:実用化レベルに達したDNA分析技術を用いて有明沿岸4県で共同して放流効果調査を行い、より効果が見込める放流サイズ、場所、時期等を把握する。

成果:本技術により、標識装着が難しかったガザミ種苗の追跡調査が可能となった。また、放流した種苗が一定の割合で漁獲混入し、漁獲量の底上げに寄与していることを把握した。引き続き有明沿岸4県で得られた結果を検討し、最適な放流技術の開発を進めていく。
キーワード ガザミ、
4県
カテゴリ 分析技術

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