越境性害虫ツマジロクサヨトウの生態解明および防除技術の確立

課題名 越境性害虫ツマジロクサヨトウの生態解明および防除技術の確立
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 生産環境研究所 病害虫研究室
研究期間 R2~R4
年度 2021
摘要 目的:越境性害虫ツマジロクサヨトウに関する有効薬剤の探索を行うとともに、制定した薬剤の防除効果を検討する。また、飼料用トウモロコシにおける生育ステージの解明を行うとともに、フェロモントラップによる発生予察を検討する。
成果:飼料用トウモロコシにおけるツマジロクサヨトウの発生は、7月以降に多くなり幼虫の食害リスクは、生育初期となる播種から40日間が高いことが明らかとなった。
カテゴリ 害虫 飼料用作物 とうもろこし 播種 フェロモン 防除 薬剤

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