| 課題名 | 飼料自給率向上のための飼料作物高収量栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 飼料研究室 草地畜産研究所 |
| 研究期間 | 継S56~ |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:奨励品種選定のため、本県に適した飼料作物の主要草種(春播きトウモロコシ、夏播きトウモロコシ、イタリアンライグラス)について生育特性及び収量等を調査した。 成果:春播きトウモロコシ2品種について、本県に適した品種特性を確認し、うち1品種を県奨励品種として選定した。 同じく、寒地型永年牧草のペレニアルライグラス1品種について、本県に適した品種特性を確認し、奨励品種として選定した。 また、寒地型牧草4草種について生育調査を実施し、3年間の乾物合計収量はトールフェスク>オーチャードグラス>チモシーの順となった。トールフェスク、オーチャードグラスは3年間安定して収量が取れるが、チモシーは2年目で約3割、3年目でさらに約3割減少した。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 寒地 栽培技術 飼料作物 とうもろこし 品種 |