| 課題名 | サトウキビ夏植え株出し体系における緩効性肥料や土壌改良資材の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県農業研究センター |
| 研究分担 |
土壌環境班 |
| 研究期間 | 新R3~R5 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:国頭マージのサトウキビ夏植え株出し栽培において、夏植え栽培用に試作した緩効性肥料による施肥回数の削減効果を検討するとともに、近年開発された溶解性の高いケイ酸資材の効果を検討する。 成果:8週間の培養試験の結果、スーパーエンリッチ1号を施用することにより、可給態ケイ酸が増加した。一方、ケイカルではほとんど施用効果はほとんどみられなかった。圃場試験でも同様に、スーパーエンリッチ1号の施用によって可給態ケイ酸等が増加した。 |
| カテゴリ | 肥料 さとうきび 施肥 土壌改良 |