| 課題名 | 新作物の栽培特性の評価(14) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000306 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資一・植物分類研 |
| 研究期間 | 延S60~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 穀実用アマランサスとして選抜した有望な系統AH-6-1の形態的特性について検討した。比較品種に母材のAH-6と軽米系を用いた。春播の初期生育は軽米系が優れ、収穫時には草丈202cmとなった。AH6-1は全生育期間を通じてほぼ均一な生育を示し、収穫時には220~230cmとなった。一株当たりの収穫量はAH6-1は41~45g、軽米系は32.9gであった。葉菜用アマランサスとして選抜したAD-1と比較にバイアムを用いた。AD-1は鮮やかな緑、葉形は広卵、バイアムは黄緑または薄緑であった。姿勢はいずれも直立定植後30日目の草丈はAD-1が10cm以上、葉長12cm、葉幅8cm、バイアムは葉長、葉幅とも8cmであった。 |
| カテゴリ | アマランサス 遺伝資源 栽培技術 品種 |