| 課題名 | いぐさ属遺伝資源の特性評価法(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000319 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資一・植物分類研 |
| 研究期間 | 新H03~H08 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ニュージーランドからいぐさ属遺伝資源が収集されその保存系統の形態的・生理的特性を調査した。茎長、生茎色、葉鞘長、花房の大きさ、花房の多少、花被色、開花始期、草型および茎の太さなど12形質について調査した。茎長は種間・種内間差があり生茎色は暗赤色や淡黄緑した茎、白いワックスのある茎などで変異に富んでいる。葉鞘長も種間・種内間差があった。花房の大きさも系統間差が大きく、開花始期は4月中旬~6月中旬で2ケ月間に渡った。茎は4.1~4.2mmの太いものもあり、各形質とも特異性を持つ種・系統である。一方組織培養により、幼花序からカルス誘導・増殖および幼植物体の発達を認めた。 |
| カテゴリ | いぐさ 遺伝資源 評価法 |