有用細菌の特性・機能の安定保存技術の開発(57)

課題名 有用細菌の特性・機能の安定保存技術の開発(57)
課題番号 1992000343
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資二・微保存研
研究期間 継H03~H07
年度 1992
摘要 Xanthomonas campestris の病原型の異なる菌株について大腸菌リボソームRNAをプローブとしたRFLP解析を行い、同パターンによる識別の可能性を検討した。その結果、供試した19の各病原型は、相互に識別しうる、それぞれに特徴的なRFLPパターンを示すことが明らかになり、同種細菌の簡易な識別法として利用可能なことが示唆された。また、日本各地の各種植物から分離されたナス科植物青枯病菌42菌株について5種類の炭素源の利用性に基づく生理型(biovar)を検討した。その結果、26菌株は既存の■~■型に類別可能であったが、16菌株はいずれにも類別されず6つの変異型が確認された。
カテゴリ 青枯れ病 遺伝資源 管理技術 なす

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