| 課題名 | イネ・ウイルス抵抗性素材の作出(137) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000404 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
企画調整分子育種・ゲノム研遺子構造研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | イネ縞葉枯ウイルスの外被タンパク質遺伝子を導入した形質転換イネの縞葉枯病抵抗性検定の方法について検討した。数品種の感受性、中程度抵抗性、抵抗性のイネを用いて接種試験を行った結果、感受性品種として農林8号及び日本晴、中程度抵抗性品種としてBelle patna、Saturn、抵抗性品種として陸稲農林11号、STNo.1を対照品種として用いるのが適当であることが判った。接種条件としては、接種虫量は50ー75mm3、虫齢は2ー3齢、接種時間2ー3日、接種温度27℃、接種葉齢は1.5ー2.0葉期が適当であることが判った。また、イネ縞葉枯ウイルスゲノムの第2分節(約3.7Kb)のおおよその塩基配列を決定した。 |
| カテゴリ | 育種 縞葉枯病 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 品種 |