| 課題名 | イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子の解析(143) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000409 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子育種・生育遺子研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 本年度及び次年度は縞葉枯病抵抗性遺伝子Stv-biを持つインド品種Modanと感受性品種である日本稲農林8号,及びその2品種を親とする雑種を片親である農林8号と5回の戻し交雑することにより得られた縞葉枯病抵抗性品種の育成の中間母本であるSt.No.1の3品種間(Modan,農林8号,St.No.1)でRFLP分析を行った.まず成葉からDNAを抽出した.続いて4種の制限酵素で消化し,電気泳動後,ナイロンメンブレンに転写してRFLP分析用フィルタ-を作成し,現在までに既存のRFLPマ-カ-(約300)のほとんどについてハイブリダイゼ-ションを行った. |
| カテゴリ | 育種 縞葉枯病 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 品種 |