ダイズ種子貯蔵蛋白質改変のための外来遺伝子の評価(144)

課題名 ダイズ種子貯蔵蛋白質改変のための外来遺伝子の評価(144)
課題番号 1992000410
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 分子育種・適応遺子研
研究期間 継H03~H06
年度 1992
摘要 ダイズ品種「ライデン」の開花後約20日の子葉を用いて、プロトプラスト調製のための条件を決定した。このプロトプラストを用いてエレクトロポレーションの条件を決定するため、GUS遺伝子の活性を測定して、電圧、パルス長、プロトプラスト濃度、キャリアDNA・プラスミドDNA濃度、2価カチオンの種類と濃度、培養時間を検討し、登熟中のダイズ子葉細胞を用いた一過的遺伝子発現系を確立した。ゴマ13Sグロブリン、カイコの貯蔵蛋白質SP-1の遺伝子を利用するため、13Sグロブリンのサブユニット構造の解析、カイコ脂肪体のmRNAの単離を行った。またツルマメで11Sグロブリンの新規なサブユニットを見い出した。
カテゴリ 育種 カイコ ごま 大豆 品種

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