| 課題名 | ダイズ形質転換体作出手法の開発(178) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000446 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子育種・核外遺子研適応遺子研 |
| 研究期間 | 継H02~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ダイズ(ボンミノリ)本葉プロトプラストに35Sプロモーター及びカナマイシン耐性遺伝子(NPTII)をCell-Porator Electroporation装置(BRL)で導入し、形質転換カルスを作出した。カルスより核を調製し、NPTIIの両末端塩基配列に対応する合成オリゴマーをプライマーにしてPCRを行った結果、NPTIIと同一の泳動度を示すバンドが確認された。このStaibletransformation系の実用化を図るため、ダイズ核DNAよりプロモーター活性を示す断片を得た。登熟中の子葉プロトプラストではエレクトロポーレーションによる一過性遺伝子発現系が確立された。 |
| カテゴリ | 育種 ごま 大豆 |