| 課題名 | 汎用コンバインの高性能化に関する研究(8) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004028 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
生産・収穫研 |
| 研究期間 | 止S63~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 汎用コンバインのより一層の性能向上を図るため、スクリュ型脱穀機構のこぎ歯にかかる力の測定により、脱穀部諸元の適正化を進めている。今年度は、室内試験装置を試作し、放射こぎ歯やスクリュこぎ歯にかかる力(打撃力、接線力)を測定するセンサーをこぎ胴長手方向に5箇所取付け、スクリュこぎ歯のピッチや高さ、こぎ胴の回転数、放射こぎ歯の数、送塵弁の開度等の脱穀部仕様や流量を変えた場合の脱穀力、トルク、脱穀性能(脱穀率、穀粒漏下率)を調査した。その結果、所要動力や脱穀性能に大きく影響する要因のいくつかを把握することができ、脱穀部仕様を変えた場合の脱穀性能や所要動力への影響が推定出来るような資料が得られた。次年度からは、新規テーマ「省エネルギ脱穀に関する開発研究」のもとで脱穀の省エネルギ化を進めていく。 |
| カテゴリ | 省エネ・低コスト化 水田 低コスト |