汎用管理作業車の研究-走行車両の開発改良(6)

課題名 汎用管理作業車の研究-走行車両の開発改良(6)
課題番号 1992004049
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究分担 生産・生管研土壌シス研
研究期間 継H01~H05
年度 1992
摘要 水田等において、播種、田植、施肥、除草、病害虫防除などの各種作業を行うために試作したほ場内走行車両の走行試験を、市販乗用田植機台車と比較して行った。その結果、試作車は対照車に比べ、欠株の原因となる車輪による土の持上げが少ないこと、車体下の水稲の倒伏が少ないこと、走行による水稲の減収度合いも低いことなどがわかった。さらに、試作車を出穂34日前から出穂16日後まで10日おきに走行させて、走行時期と水稲の収量等の関係を調べた結果、出穂後の走行は車輪跡両側条の稲の減収度合いが高いことを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 除草 水田 施肥 低コスト 播種 病害虫防除

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