| 課題名 | 散水機の開発研究(49) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004052 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
生産・生管研 |
| 研究期間 | 延H02~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ばんえい競馬において、走路からの砂塵による種々の障害を排除するため、省力的で高能率な散水機を開発することを目的に、散水装置を試作し、基本性能を確認した。試作散水装置は、自走式散水機(無段変速、ゴムクローラ式、ノズル噴霧量:2362 l/min、散布幅:20m)にタンク車(容量:10t)から給水する方式とした。■試作機の散水量は、現有機に比べ2~2.5倍であり、作業能率及び散水の均一性の向上も確認された。■作業を想定した障害越え走行は、特に支障がなかった。■散水作業は、現有機の約半数の人員で可能と推定された。今後、異なる使用環境における実作業上の問題点の摘出とその対応策を講ずる必要がある。 |
| カテゴリ | 馬 水田 低コスト |