| 課題名 | トラクタの耐久性に関する研究(56) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004059 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
基礎・耐久研 |
| 研究期間 | 完S62~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | データレコーダ等に収録した時間領域の車両振動及びPTO軸負荷データをフーリエ変換して周波数領域で定式化して保存する方式を検討した。こうすることにより、時歴波形をテープの状態で保存する必要がなく簡便である。本研究では、パワスペクトル密度の状態で定式化し、逆フーリエ変換に当たってはソフト的に乱数を発生させて、周波数領域に変換する時点で失われた位相情報を与え、実働波形を再生した。本手法の確立により、各種解析やコンピュータシミュレーション等実働データの利用範囲の拡大が期待できる。また、実働データを基に最近小型トラクタに普及し、かつ強度的に複雑なフレームタイプシャシについて、昨年度までに行った有限要素法解析の静解析の結果を用いて疲労解析を行った。 |
| カテゴリ | 低コスト 評価法 |