| 課題名 | トラクタ構造の疲労信頼性に関するアンケート調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004060 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
基礎・耐久研 |
| 研究期間 | 単H03~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | トラクタ等農業機械開発においても、開発期間の短縮、軽量化・低燃費化、高性能化のニーズに基づきコンピュータを中心とした開発システムの充実が重要な課題となっている。そこでコンピュータ支援技術(CAE)の主流である有限要素法解析等を利用した耐久性評価技術の高度化の観点から、現状を把握する目的でアンケート調査を行った。国内トラクタ関連メーカ7社から回答を得た。結果の概要を述べると、疲労試験労働環境の向上や人員確保の観点から試験の室内化・台上化が進められており、「開発期間の短縮」や「開発工数の低減」も目的の大きな要素となっている。また、コンピュータ支援技術に関しては、大勢が「試作サイクルの削減」、「事前評価」等に多くの効果を認め体系化のための研究段階にある。 |
| カテゴリ | 機械開発 低コスト 評価法 |