| 課題名 | 先端的接木苗生産技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004082 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
基礎・バイオ研 |
| 研究期間 | 新H04~H08 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 果菜類の栽培において、接木苗の利用は年々増加する傾向にあり、接木作業の省力化が以前にも増して強く要望されている。この研究では、これまでの接木装置開発研究を通して得た知識と経験をベースに、さらに機能を高めた接木装置を開発するとともに、培養幼植物を対象とした接木作業の省力化についても検討する。〔研究計画〕1)全自動接木装置の開発(平4~6)試作した3号機(G913)について、各部の性能を確認し、所要の改良を行うとともに、接木装置のナス科野菜への適応性拡大を図る。2)接木苗の早期活着判定(平4~5)接木後の順化中に温・湿度、風量等の環境を変化させ、環境ストレスと活着の関係をみる。3)培養幼植物接木装置の開発(平6~8)接木装置開発に必要な培養苗物性測定、装置構成要素等の検討を行うとともに、1号機の試作と性能試験、改良等を行う。 |
| カテゴリ | 省力化 なす |