トラクタ用作業機の測定・評価法の研究-所要動力計測システム

課題名 トラクタ用作業機の測定・評価法の研究-所要動力計測システム
課題番号 1992004111
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究分担 評価・作1室
研究期間 単H03~H03
年度 1992
摘要 ポテトハーベスタ、ビートハーベスタ等のトラクタ用作業機の所要動力試験の省力化、効率化を図るために無線計測方式を取入れた所要動力計測システムを開発した。本システムは、既に試作したPTO軸トルク・回転計、けん引抵抗測定装置、対地速度計を用い、各測定装置からの信号を、サンプリング速度2.5msでパソコンに取り込み、測定終了後即座に測定データの作表、作図を行い、現場で測定結果の確認ができるようにしたものである。なお、無線装置には、PWM-FMによる多重伝送方式のものを採用した。このシステムを用いることにより、所要動力の測定に要する人員を現状の5名から2名に軽減できた。
カテゴリ 省力化 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる