| 課題名 | 肉用子牛の新生産技術の経営的評価-温暖地における新生産技術の経営的評価と適用条件の解明-(26) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002662 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・営農シス研 |
| 研究期間 | 継H03~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 中国地域の肉用牛生産地帯においては,肉用子牛の新生産技術である受精卵移植はかなり普及しつつあるが,体外受精についてはまだ認識程度が低く,ほとんど取り組まれていない。今後新技術に取り組んでいく上での課題としては,両技術に共通して技術者の養成や供卵牛・受精卵の供給等の社会的生産体制の整備,また,受精卵移植では子牛の市場評価の向上,体外受精では卵の資質情報の整備があげられる。なお,新技術に取り組んでいる市町村では周辺の酪農家との連携が良く,技術情報及び子牛価格情報の収集体制が整っている。取り組んでいない市町村との大きな違いがこの点にあり,新技術の普及・定着を図る上で示唆的である。 |
| カテゴリ | 経営管理 受精卵移植 肉牛 乳牛 |