| 課題名 | ホウレンソウ黄化症の発生要因の解明(123) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002742 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
企連畑地利用・総研2畑土壌研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 露地栽培で発生するホウレンソウ黄化症(下葉が鮮明に黄化)の初期生育障害の発生要因について検討し,連作,播種後の降水量が200mm程度以上,養分の流亡及びピシュウム菌がからんだ栄養病理複合障害と判断された。本年度も頭上散水区で生育障害の発生が著しく水の影響が最も強いことが認められた。また,露地栽培では堆肥(1t/a)の施用で本障害の発生を抑制した。黄化症株からはピシュウム菌が分離されたが,本菌の接種試験からは生育遅延と枯死が認められたが圃場で観察されるような明らかな黄化症は再現されず,本障害に直接関与しているのかどうか再調査の必要がある。 |
| カテゴリ | 播種 ほうれんそう |