平坦地農村の集出荷施設系及び道路系の機能分析と類型化(25)

課題名 平坦地農村の集出荷施設系及び道路系の機能分析と類型化(25)
課題番号 1992001984
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 農村計画・地域計画研
研究期間 完H02~H03
年度 1992
摘要 野菜の集出荷施設は、産地の発展段階とともに必要とされる機能が変わる。単なる集出荷の施設から洗浄、選別、貯蔵、予冷、加工と付加的な機能をそなえた施設へと高度化する。そのため、集出荷施設の陳腐化は早く、旧来の施設へ新たな機能を付け加えるような施設整備が行われており、集出荷施設の助成・検査については、整備目的に照らした評価だけでなく利用効率の観点からの評価が重要である。また、集出荷施設が農村活性化に果たす機能として、農家労働負担の軽減や生産物の付加価値向上等の他に就業機会の拡大がある。出荷量が増え、洗浄、選別、加工と出荷物の付加価値が高まるほど集出荷施設の雇用労働は増加する。特に、貯蔵と加工の機能を持つ集出荷施設の整備は雇用労働を周年化させる機能を持つ。
カテゴリ 加工 出荷調整

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