| 課題名 | 稲品種の耐冷性発現機構の解明(31) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001989 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・冷害生理研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 稲穂ばらみ期耐冷性の準同質遺伝子系統(遺伝的背景が非常に近くて耐冷性が異なる系統)を育成するため、ファイトトロンを用いて2種類の方法(12℃、4日間の冷気温処理と19℃の長期深水処理)で耐冷性を検定した。合わせて、圃場では農業形質(出穂日、草型、芒色、芒長)が耐冷性の弱い親品種(豊光)と類似の系統を選抜した。その結果、「はやゆき」x「豊光」(B5F2)では20系統、129個体、「道北糯18号」x[豊光」(B4F2)では21系統、83個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 寒地 耐寒性 凍害 品種 |