寒地におけるキクイモのイヌリンの蓄積機構の解明(41)

課題名 寒地におけるキクイモのイヌリンの蓄積機構の解明(41)
課題番号 1992002000
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 地域基盤・適応生態研
研究期間 継H03~H07
年度 1992
摘要 収集したキクイモ16在来系統を匐枝長、塊茎皮色等の特性により5群に類別した。このうち、長匐枝の羊ケ丘系統(塊茎皮色赤紫)と短匐枝の紋別系統(塊茎皮色淡紫)を供試し、生長解析を行った。両系統間に株あたり花数、塊茎数などに差異が見られたが、両系統とも出芽まで1カ月、開花まで5カ月を要し、開花期の草丈は3m、LAIは5.5であった。開花後地上部重が減少し、塊茎重が急速に肥大した。塊茎の収量は4.5t/10a、ブリックスは20%前後であった。
カテゴリ 寒地 きくいも

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる