国際共同によるてんさい新品種の育成(146)

課題名 国際共同によるてんさい新品種の育成(146)
課題番号 1992002085
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畑作生産・甜菜育種研甜菜育法研
研究期間 継H01~H07
年度 1992
摘要 米国SEEDEXの雄性不稔系統(CMS)に日本の花粉親系統を交配して得られた相互育成単胚一代雑種15系統の生産力検定を行った.系統中、4系統は標準品種「モノホマレ」以上の収量性及び「モノヒカリ」と同程度以上の高糖性で、品質はいずれも「モノホマレ」より優れていた.これら系統は4年度再検定を行う.SEEDEXから導入したそう根病抵抗性花粉親2系統の同病抵抗性をそう根病汚染ほ場で検定した.黄化度を示すSPAD値から判断して2系統の抵抗性程度は、抵抗性品種「エマ、リゾホート」並で「リゾール」よりやや劣った.F1における抵抗性発現を調べるため日本のCMSと検定交配し、4年度検定用のF14系統を採種した.
カテゴリ 寒地 新品種 抵抗性 抵抗性品種 てんさい 品種

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