| 課題名 | アルコール原料用てんさい新品種の育成(147) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002086 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作生産・甜菜育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H09 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | アルコール発酵及び回収率の高いてんさい品種・系統を選定するために、既存のてんさい、飼料ビートを用いて収量、品質特性を調べるとともにアルコール変換機能を調べた.飼料ビートの収量はてんさいに比して6~30%高く、糖分は34~48%程度低く、不純物価は約3倍程度高かった.アルコール変換機能については食総研で検定中であるが、アルコール変換に対して有害性非糖分の影響は無いかむしろ有効のようである.アルコール原料用育種素材の選抜は、てんさい、飼料ビートの根重、糖分から6材料・250個体の母根を選抜し、4年度検定のための採種を実施中である.育種素材の収集は、5か国10機関から55品種を収集した. |
| カテゴリ | 育種 寒地 新品種 てんさい 品種 |