| 課題名 | ヒマワリの新品種育成(152) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002090 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作生産・厳寒資源研 |
| 研究期間 | 継H03~H13 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 寒地に適する高品質、高含油、安定多収品種の育成を目標として各育成段階の材料について育種操作を進めた。配布中の一代雑種「北交1~3号」は適応性検定及び現地試験に供試され、収量、特性ともに優れており、極めて有望であるとの評価を受け、継続検討されることになった。後続候補系統として2組み合わせの一代雑種が有望視され、4年度より生産力検定試験に組み込まれ、特性評価と生産力が検討される。遺伝資源として導入された21品種の形態的及び生態的な特性を調査し、「DO-707」、「AP-957」等7品種が選定された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 寒地 新品種育成 ひまわり 品種 |