てん菜そう根病の生物的防除法の開発

課題名 てん菜そう根病の生物的防除法の開発
課題番号 1992002110
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畑作管理・畑病害研
研究期間 新H04~H08
年度 1992
摘要 てん菜そう根病は、糸状菌が媒介する土壌伝染性のウイルス病であり、媒介菌は耐久生存器官を形成するために輪作等の耕種的防除法は適用出来ず、有効な防除薬剤もなく、難防除病害としててん菜栽培の脅威となっている。そのため、本研究においては、根圏細菌等の拮抗微生物の施用や抵抗性品種の栽培により媒介菌の感染を抑制し、そう根病の発病を軽減するとともに、媒介菌の菌密度の減少を図り、汚染圃場でのてん菜栽培を可能にすることを目的とする。
カテゴリ 病害虫 寒地 管理技術 しそ 生物的防除 抵抗性品種 低コスト 防除 薬剤 輪作

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