| 課題名 | 球根花きの耐低温性検定法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002115 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・花き研 |
| 研究期間 | 新H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 切花生産並びに花壇に利用されている球根花きの品種は、大半が北海道以外で育種されたもので、低温耐性の低いものが多く見られる。このため、切花栽培では良好な生育を維持するため大量のエネルギーを要し収益性を低下させている。また、花壇では春期の生育後の低温による生育不良や花器の損傷などが発生している。そこで,切花生産や花壇等で問題となる低温耐性について抵抗性を持った球根花き品種を育成するため、耐低温性の評価・検定法を開発する。3年度は,秋植え球根について,露地栽培における越冬性,低温伸長性,生育障害の種・品種間差を把握するとともに,低温処理に伴うりん片組織からのイオン漏出の程度と耐低温性との関係を検討する。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 耐寒性 抵抗性 低コスト 品種 |