新規作物の初期生育促進・斉一化のための施肥播種技術の開発

課題名 新規作物の初期生育促進・斉一化のための施肥播種技術の開発
課題番号 1992002132
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 企連・総研2
研究期間 新H04~H06
年度 1992
摘要 寒地の大規模畑作地帯への新規作物の導入に際しての不可欠な条件として、初期生育が良好・斉一で、栽培が省力的なことがあげられる。このため、初期生育を促進させる施肥方法を検討し、また生育が斉一で、間引きを省略できる変動の少ない種子間隔が得られる播種法の検討を行う。具体的には、既に試作した帯状全層施肥装置を改良し、出芽・初期生育を調査する。同時に、コート種子を用い、導入されつつあるにんじんを主とする野菜類の多様な栽植様式に対応可能な1粒点播技術を開発し、これらを組み合わせた施肥播種一貫作業技術の開発を行う。
カテゴリ 寒地 施肥 低コスト にんじん 播種

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