| 課題名 | 荒廃型草地に栽植した野草ならびに牧草が植生構造に及ぼす影響 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002138 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
草地・放牧利用研 |
| 研究期間 | 新H04~H13 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 肉用繁殖牛は野草地における放牧でもその栄養要求量を満たすことが可能であるから、野草を合理的に利用することが低コストの肥育素牛を生産するための有効な手段となる。しかし野草の再生力は低いため長期安定的に利用することは難しく、このため牧草を導入して生産力を高める必要がある。従来の草種は高水準の施肥条件では安定維持することが可能であるが、低水準の施肥条件では野草や潅木が侵入拡大し、長期安定維持は難しい。そこで低施肥水準の施肥管理でも生育が可能なバーズフットトレフォイルやビッグトレフォイルを低施肥水準で管理した荒廃型放牧草地に導入して、低施肥水準でも長期安定的に維持が可能な草地を創出する。 |
| カテゴリ | 寒地 施肥 低コスト 肉牛 繁殖性改善 |